電子書籍か紙の本か。2018年の読書総括

2018.12.31 Monday

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    2018年から電子書籍を使い始めました。いやもう便利でしょうがないです。紙の本もちょこちょこ買っていますが、カラーの漫画や専門書、あと、何度も読み返したい本やエッセイ、専門書などは電子書籍を使っています。

    私が思う電子書籍のメリット・デメリット


    電子書籍のメリット
    ・パブリックドメイン小説を大量に読める
    ・無料マンガが案外読める
    ・たくさんの本を持ち歩ける


    電子書籍で見つけたパブリックドメイン。本黒岩涙香「幽霊塔」は明治時代独特の文章の読みにくさはあっても、それを凌駕する物語の面白さです。

    幽霊塔





    電子書籍(というかKindleFireHD)のデメリット
    ・アプリが使えない
    ・Koboで買った電子書籍が読めない(できないことは無いらしいけど保証はないらしい)
    ・ちょっと重い

    それでも電子書籍用にと買ったのはAmazonのKindleFireHD。なんでKindleFireHDにしたかというと…

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    カラーでが読めるから」です。最初は楽天Koboで書籍をつかっていたのですが、Koboリーダーだとカラーで見れないんですよ。

    専門書なんかは色がついていないと内容が分かりづらいことも多いし、漫画などは電子書籍限定でオールカラー版がでているので、せっかく電子書籍つかうのならば、カラー版が読みたいじゃないですか。

    【電子限定フルカラー版】ねことじいちゃん (コミックエッセイ)




    電子書籍と紙の本のこれから


    とはいえ、紙の本を嫌いになったわけでは決してなくて、書店は大好きで良く買いに行きます。
    ただ最近感じたのは「ネット書店で紙の本の在庫がすぐになくなる」んです。ネット通販で本や漫画を買おうとすると、新刊以外で数年たった本や漫画は在庫切れが多く、中古か電子書籍ばかりになってきています。

    本屋が在庫をもたなくなるって、ちょっと怖いですね。でも電子書籍のおかげで発表の場所が広がり、ネットで人気に火がついて出版という例もあるから、一概に電子書籍がわるいわけではないんだよな…

    電子書籍は気軽な読書や漫画への入り口として、紙の本は量は減る分専門的、技術的に特化した希少本を作っていけばいいんじゃないかな。

    さて、2019年は電子書籍も紙の本でも、どんな本に出会えるのかな?ワクワクしつつまとうと思います。
    皆様も良いお年を!
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