2018.12.17 Monday

リーマンショックから10年。派遣社員は見た!求人の横暴と派遣営業の逆ギレ!

2018年はリーマンショックから10年目だそうです。経済番組では「リーマンショックから10年」「リーマンショックとは何だったのか」みたいな特集が多く放送されていました。

さて、その頃私はなにをしてたかというと、リーマンショックのおかげでかなりの転職地獄を味わっておりました…。

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派遣会社の営業が逆ギレ


転職後、最初は派遣で働きました。それなりにキャリアがあったので仕事はそこそあったのですが、2008年、リーマンショックから派生した不景気の影響で、とにかく働き口がありませんでした

通常、派遣の契約更新は数ヶ月前に確認するのが当たり前なのですが、当時の営業が慣れていない若い女子だったため、ぎりぎりまで何の連絡もなく、「あ、今月で終わりです。」と連絡があったのが、終了日の10日くらい前でした…。

とにかく仕事がないので、まずは派遣の営業に相談をしてみようと連絡したところ、その女子営業ちゃんは「あなたにばかりかまってられません!仕事ないんだから連絡してもムダですよっ!」と、まさかの逆ギレ…。

前任者は親切でいろいろ相談に乗ってもらっていたから、この営業女子ちゃんの逆キレにはショックでした…

慣れない彼女が派遣先の人事担当に怒られていたのを、間に入ってあげたこともあったんですけどね…そういう態度をとるんですね…

ハケンは見た! : 100社を経験した派遣社員の会社観察記

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とにかく派遣会社(というか担当女子)はあてにならないとわかり、仕事を得るため、贅沢を言わずいろいろ探し始めました。

求人側の横暴な応募


アルバイトや派遣、正社員、さまざまな仕事をさがしましたが、この頃の求人募集はとにかく傲慢でした。面接に行くと募集に書かれたキャリアのほかに「プログラミングと、あと英語と中国語ができる人がほしいんだよね〜」など、まったく募集要項にない希望を言われました。

そんな貴重な人材、企業が手放さないし、こんなしょぼい会社にはこねーよ!と心の中で毒づき、どんどんやさぐれていきました…。

救いの神・東京しごとセンター


仕事の見つからなさに加え、面接も全滅し、派遣会社からも見限られ、どんどんと心がやさぐれていった私の心の救いが「【女性しごと応援テラス・東京しごとセンター】」でした。

仕事をやめた時、職安で紹介された施設で、転職に関する情報提供やアドバイス、面接の指導、資格のとり方など、説明会を開催したり、希望に合わせた職探しに親身になって話を聞いてくれました。

仕事がないのであれば、その間に学べることは学んでおこうと切り替え、様々な講座に出席したり、カウンセリングを受けたりして、仕事がみつかるまでお世話になりました。キャリアアップだけでなく、メンタルな面でも支えになってくれたのは今でも忘れられません。ありがとうございました。




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不景気は忘れた頃にやってくるので、いつ何時、不景気に見舞われて仕事を切られても生きていけるスキルを身に着けておかないといけませんね。

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