2007.02.24 Saturday

犬井ヒロシ風。日常の叫びブルース

お客さんからお土産をいただいて早速配った時、他の人から
「あーそれ、今日人少ないから明日出そうと思ってたのにぃ〜」といわれて凹んだ時の話やけど〜

「すんませんでした。知らんかったもんで」と低姿勢であやまるんか
「それやったら一言いえや!わし今日お茶当番やねんぞ!」と心の中で毒づくのかは

自由だ〜びっくり

お茶当番 イズ フリーダム♪
お茶当番 イズ デンジャラス♪

けど、こないなことでいちいち落ち込んでても、言った方はすぐ忘れてるんやけどな〜

2006.02.09 Thursday

もし、博士の家に派遣されたのが猫村さんだったら…

「博士の愛した数式」読みました。
博士の数字を賛美する美しい言葉、「レース編み」と評された、博士が砂地に書いた数式にサクラの花びらが零れ落ちる美しい情景。

物語の美しさ、切なさに感動しつつも、ネコムラーでもあるワタクシ、どうしても「家政婦」というキーワードに猫村さんを連想してしまうのです。
もし、博士の家に派遣されたのが猫村さんであったなら…

博士「君の靴のサイズはいくつかね?」
猫村さん「あら〜、わたし猫だから靴ははかないんですのよ〜」

博士『僕の記憶は80分しかもたない』
猫村さん「私もしょっちゅう物忘れしちゃいますの。
ぼっちゃんとお別れした日のことは昨日のことのように思い出せるんですけど、それもたくさんの昨日が積み重なって過去になってゆくのだって、前のご主人、あ、この方も学者さんでしたのよ。
その前のご主人に教えていただきましたの。」

なぁんてね(^^)
しまいには猫村さんが博士を大好きな2時間サスペンスドラマ鑑賞に誘わないといいのだけれど、などと余計な心配(妄想)までしてしまったりするのだ。

そしてきっと、博士にもネコムライスをつくってあげるのだろう。
そうすれば博士の嫌いなにんじんも気づかれずに食べてしまうと思うから。


↓ダ・ヴィンチ 02月号 [雑誌]
偶然にも同じ雑誌、同じ号で両方とも紹介されています。



2005.06.20 Monday

理不尽な規則 社会人編

トラックバックBOXお題、「理不尽な規則」思い出しました。
ホッチキスの留め方は紙に対して45度の角度で留めるべしと、前にいた会社の室長(といっても社員10人)に、「なんでそんな常識も知らないのだ!」と怒られましたが、これ、ほんとに社会で共通の規則なのかはいまだに不明。

そのほか、正式ではないのですか前の会社では「仕事がないやつも、他の人が忙しいときは休日出勤すべし」という暗黙の規則がありましたっけ。だって無視して休むと月曜に「な、なんで君は土曜日でてこなかったんだ。私なんか休みがないよ。」と社長にいやみをいわれることになるんです。ああ、本当にやめてよかった。

2005.06.13 Monday

ワールドカップネタ蔵出し[2002年]

ワールドカップネタの蔵出し。
2002年のワールドカップで会場となった横浜の地下鉄の駅が
(たまたま)参加国数と同じだったため、1駅1国を応援するキャンペーンを展開し、駅の構内には各国の景色などの写真が飾られ、応援ムードを盛り上げた。
そして、キャンペーンの一環として「横浜人形の家」より各国の人形を借りてきて人形を駅に配置。
しかしあまりに味のある(ブキミな)この人形たちに、開催期間中駅に配置されていたが、そこに足をとめる人はあまりいなかった。。

写真は以前以前あるサイトに投稿したもの。
ちなみにこれはトルコ人形。

しかし、こんな話でトラックバックBOXに投稿してもいいものか?
とにかく日本代表頑張れ。

2005.05.02 Monday

「徒然草」にツッコミを入れてみた

「徒然草」のなかでこんな文章を発見。(意訳してます)

友達にするなら
物くれる人。医者。知恵のある人。

逆に友達にしたくないのは
身分の高い人、若者、健康優良児、酒好き、頑固者、体育会系、うそつき、欲深い人

吉田兼好さん、あんたそんなこといってるけど、「物くれる人」を友達に欲しいって時点であんた自身が「欲深い人」なんじゃないの…結構わがままな人なのか?


2005.04.05 Tuesday

本当にあった笑える話 「山手線に乗る練習」

いまからほんの少し昔の話。
まだ携帯もインターネットもポケベルさえもなかった頃、田舎の女子高では、都会の情報などほとんど入らず、のんびりと暮らしておりました。

ある日の事、女子高生たちは京都に修学旅行に行くことになりました。田舎の駅から上野駅まではJRの電車を貸しきって行くのですが、問題は電車の終着駅上野駅から新幹線の出る東京駅まで山手線にのりかえなければならなかったのです。都内でも乗降者数1位を誇る電車に田舎の女子高生約150名を一定の時間内に乗せなければなりません。

そこで先生たちは何を思ったのか、生徒たちを集めて山手線に乗る練習をさせました。
その練習とは、教室の床に白いビニールテープで線を引くことでプラットホームを表現し、グループごとに先生の合図で白線の内側へ移動するというものでした。

練習の成果かどうかわかりませんが、その年の修学旅行では誰一人乗り過ごすことなく無事に京都にたどりつけました。

しかし、先生がおっしゃるには「以前にも先輩が駅を乗り過ごしてしまいました。その時は親切な人が助けてくれましたが、みなさん、都会の男は狼です!いい人ばかりではありませんから!

…先生、今考えるとその台詞、都会の人に失礼だと思いますよ。。

そのほかにもスキー教室で初心者コースを滑るだけなのに、「遭難したときの心得」「雪崩が起きたときの対処法」をお教えいただきましたっけ。。

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2005.04.04 Monday

ウソのようなほんとの話1

・先輩に聞いた話
先輩の友達がどしゃぶり雨の中でずぶぬれになっていた見ず知らずの女性に傘を貸したところ、数日たってその彼女と偶然再会し、交際が始まり結婚されたそうです。「始まりはいつも雨」の歌詞のようなホントの話。

・偶然の再会
小学校の時に隣の県に引っ越した友達。もう会えないだろうと思っていたら予備校で偶然再会!その後彼女は現役で、わたしは浪人で同じ学校に入学。
単位のとりやすい授業を教えてもらったりしたっけ。



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