NHK外国語講座

2005.05.19 Thursday

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    某国営放送の外国語講座に最近やたらと芸能人が出ている。
    「ドイツ語会話」…伊達公子
    「中国語会話」…金子貴俊
    このへんはまだいい。伊達公子はドイツ人のダンナがいるし、
    金子君もウルルンに出たときとかに役に立つだろう。

    「イタリア語会話」…遠藤久美子・パパイヤ鈴木
    「英語でシャベらナイト」…釈由美子
    このあたりも、テレビの企画なんかで役に立ちそうだ。

    さて、問題はここから。
    「アラビア語通信」…柳家花緑
    「スペイン語会話」…笑い飯

    これは、どうなの?落語とアラビア語、お笑いとスペイン語。
    どっちも日常的に使えそうもないし。
    特に古典落語がアラビア語に翻訳できて、なおかつアラブ諸国の方々に理解できるように話すのは至難の技だろう。。

    「水車館の殺人」 綾辻 行人

    2005.05.18 Wednesday

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      館シリーズ第2弾「水車館の殺人」、読了。
      過去の事故が原因で顔をマスクで覆う館の主人(画家の息子)、
      彼の幼妻、年に一度、館を訪れる人々。「嵐の山荘」
      そして「探偵」島田潔。

      過去と現在が交互描かれていくストーリー展開のため、どちらが過去で
      どちらが現在なのか、わからなくなる。

      ミステリファンならば、「顔をマスクで覆う」という行為には横溝御大の
      あの小説が思い浮かぶでしょう。
      はたして彼は「佐清」なのか、否か。

      ラストは申せませんが、作者が文中にちりばめたちいさなキーワードを
      集めていくとひとつの「事実」が浮かび上がります。
      それを発見した喜びは筆舌につくせません。そのほかのトリックはまったく見破れませんでしたが。

      物語終盤は斜め読みで結末を先に見ないよう、1行1行、まさに手に汗握りながら読んでいきました。

      もう、綾辻館に夢中です。今後もし私が家を建てる機会があるなら
      思わず建築士の方にこう言うでしょう。
      「隠し部屋、作ってくれませんか?」

      水車館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)
      綾辻 行人 講談社 売り上げランキング: 34544


      「十角館の殺人」→
      「迷路館の殺人」→
      「時計館の殺人」→
      「奇面館の殺人」→
      「月館の殺人 上巻」→
      「月館の殺人 下巻」→
      JUGEMテーマ:ミステリ

      プライスレス?

      2005.05.17 Tuesday

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        今まで買った中で一番高いもの?
        ものではないけれど、転職のために某デジタル系専門学校、
        デ○タル○リ○ッドの授業料かな。7〜8年前で約60万!
        まさに自分への投資。
        だが投資分の授業をしてもらった記憶はほとんどない。

        まあ、横のつながりができたり、系列の会社でバイトさせてもらったり、派遣会社に登録して仕事もらったりしたので、とりあえず元はとったことになるのかな?

        やはり自分でお金を出して学ぶと、「元をとらなきゃ」という思いが強く、
        授業にも実が入る。
        と、同時に一生懸命働いて学校へいかせてくれた両親に感謝。
        学生のみなさん、森高千里も昔歌ってた通りですよ。
        「勉強はしないよりもしておいたほうがいいわ♪後になって気づいたって遅いわ♪」
        たるい〜なんていってると後で大変なことになるぞ。
        どんな職業だって頭回転させなきゃ効率よくできないからな。

        世界一受けたい授業 「さおだけ屋はなぜつぶれないのか」

        2005.05.16 Monday

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          土曜日は出かけていたので「世界一受けたい授業」の録画を本日鑑賞。
          今回は「女子大生会計士の事件簿」「さおだけ屋はなぜつぶれないのか」の著者、山田先生が講師。
          山田先生、かっこいい!若い方だとは聞いていたけれど、かなりいい男の部類に入ります。(残念ながら結婚されているが)
          授業は、「さおだけ屋〜」の本文からの引用の他、いろいろな実例をあげて「一見儲けが薄そうな商売のカラクリ」を講義されていました。

          その後、しばらくして家の前の道路にあの「たぁけや〜♪さおだけ〜♪」というメロディが聞こえてきた。
          「さおだけ屋だ!」と思わずベランダから乗り出してしばし観察。
          さおたけ屋の軽トラの荷台に数本のさお竹と土台が積まれており、運転手は地図を見ながら行き先を探している風だった。

          やっぱり本のようなカラクリらしい。これからも「さおだけ屋」が通るたびに観察してみようと思う。

          しかし、最近は「書いたら売れる」山田先生だが、「会計士」という硬い職業を舞台にした小説は、最初はどこの出版社でも見向きもされなかったそうな。


          ↓最近、ものすごく売れてますね。電車でも読んでいる人がいました。

          山田 真哉 / 光文社(2005/02/16)
          Amazonランキング:26位
          Amazonおすすめ度:
          数字の意味を読む
          ゴミ批判はベストセラーの証拠!?
          会計にまったく縁のない人が、興味をもつきっかけになるかな。



          ↓山田先生の代表作。女子大生で会計士の萌さんが
          監査で会社の不正やを暴いていく、まさに「会計ミステリー」という1ジャンルを確立した作品。
          専門用語がわからなくても、楽しんで読めます。

          女子大生会計士の事件簿 (DX.2)
          女子大生会計士の事件簿 (DX.2)
          山田 真哉

          サツキとメイの家に20万通

          2005.05.11 Wednesday

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            愛知万博 サツキとメイの家]の6月分の観覧に20万通の応募があったそうな。
            そんなにしなくても、人気の施設は万博後もどこかしらに残されるのではなかろうか。
            個人的にはジブリ美術館か、江戸東京たてもの園に移築希望。

            パンに塗るもの第2段

            2005.05.09 Monday

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              昨日、「あるある大辞典」を見ていたらこんな話題が。
              イギリスの一部ではのりをペースト状にしたものをパンに塗って食べる
              らしい。そういえば日本でも年配の人で「ごはんですよ」をパンに塗って
              食べている人いるものなぁ。

              新しい味の発見になるかと思うけれど、
              のりはやっぱりゴハンにのせた方がおいしいよ。

              『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』の山田先生TV出演!

              2005.05.09 Monday

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                女子大生会計士の事件簿 (DX.2)
                女子大生会計士の事件簿 (DX.2)
                山田 真哉


                『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』、『女子大生会計士の事件簿』など、
                会計ミステリーのジャンルを確立した(?)山田先生が今週の
                『世界一受けたい授業』(5/14)に講師として出演されるそうです。

                先生の本は、「会計」という一般庶民にはイマイチ分かりづらい分野をミステリー仕立てにしているので楽しみながら会計が学べます。

                どんな授業になるんだろ。楽しみだわ。ビデオとらなくては。

                きょうはたんじょうび

                2005.05.08 Sunday

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                  ↑マイフェバリット・ケーキ(ロートンヌ)
                  最近、ハレの日にはいつもコレ。上に乗っているホワイトチョコと
                  乾燥イチゴが激うま〜〜〜!
                  「ロートンヌ」についてはそのうち詳しくレポートする予定。


                  本日ワタクシの○○回目の誕生日でした。
                  いただける予定になっているブツは納品が来週になるため、
                  ケーキとビールでお祝いをしてもらいます。

                  亡き父と母、いつも見守ってくれる相方、
                  いつも助けてもらってる会社の同僚、友人たち、
                  ネットで知り合った方々、このブログを見ていてくださる方々、
                  ありがとうございます。
                  おかげさまでこの年までなんとかやってこれました。
                  これからもよろしくお願いいたします。

                  ネタバレ感想 彩雲国物語 「朱にまじわれば紅」

                  2005.05.06 Friday

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                    彩雲国物語 朱にまじわれば紅
                    彩雲国物語 朱にまじわれば紅

                    読み終わりました〜。
                    この外伝でさらなるヒミツが明らかになってます。
                    ということは、外伝を読まないとこれからの本編に支障をきたすことにもなりかねません。読んでないみなさん、ぜひ明日本屋へ走ってください。
                    本編がどんどんしんどくなるせいか、この本が今までの中で一番好きです。
                    (燕青家の話はつらくてヘコんでしまったし)

                    ヒミツその1
                    屋根の上で酒盛りする非常に人間的な仙人さんたち。仙人の正体がもう一人あきらかに。「あんたもかい!」

                    ヒミツその2
                    秀麗嬢のお母様の正体。まだ完全に謎が解けたわけじゃあないんですが。
                    お母様ご自身にもいろいろと謎があるようで。どうやらお母様は英姫さまと同様に霄太師に対することのできる人(?)らしい。
                    胡蝶妓さんといい、英姫さまといい、お母様といい、かっこいい大人の女性が多いですね。

                    そして、この本の一番のツボは。。
                    黎深おじさまっ!かわいい、かわいいよおじさまっ。
                    今回もまた、溺愛する秀麗嬢に名乗り出ることができず魂が口から出かかっていたおじ様!だいすきだぁ!
                    ちょっと弱みのある巨悪(ひど言いようだな、おい)って大好き。
                    朔洵はちと隙なさすぎだからな。

                    天然名君、劉輝は今回も切ない役どころ。
                    ↓そんな彼にエールを送るための妄想

                    ヒロシの自虐ネタのような子供時代

                    2005.05.05 Thursday

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                      日月です。どんなに嫌なヤツでも、高いおもちゃを持っている子には媚を売っておもちゃを使わせてもらっていたとです。
                      そんな私の子供時代の話です。

                      <末っ子受難>
                      ・プールでおぼれそうになり、必死に姉の水着をつかんだら、姉は心配するどころか、水着を引っ張ったことですごく怒られた

                      <食べもの>
                      ・やたら食い意地がはっていた子供だった。
                      幼稚園の頃2重マルをもらった絵は食べ物の絵ばかり。おもちゃでもリカちゃんのダイニングテーブル(ケーキや鳥の丸焼きが並んでいる)がお気に入りだし、おままごと用のばら売りおもちゃには、家具や台所用品ではなく、みつまめやら、くだものやら、とにかく食べ物に関するものばかり集めていた。

                      ・おじさんに釣りに連れて行ってもらい、川原で遊んでいたら、
                      おじさんの釣り針が口に引っかかってしまった。驚いて大泣きしていると、おじさんにプラッシー(懐かしい)を買ってもらい、そんだけで機嫌を直した。

                      <内向的な遊び>
                      ・洋服ダンスの中に何時間でも隠れていられた。
                      ・鏡を目の下に置いて歩く遊びをしていた。こうすると、天井の上を歩いているようで、見慣れた家の中でもまったく違った場所に思えた。

                      <理不尽な大人社会>
                      ・幼稚園のお遊戯会で出し物が3つあった。
                      (1)少人数でかわいい衣装で踊るもの
                      (2)その他大勢で踊るもの
                      (3)日舞

                      日舞をやっている子は(3)だったのだが、私を含めほとんどの子たちは(1)をやりたがった。しかし、(1)に選ばれたのはめちゃくちゃかわいい子と、地域の実力者のムスメだった。人生って平等じゃないんだなと知った瞬間だった。