救命暴走族

2005.03.01 Tuesday

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    救命病棟第8話。

    案の定、またホロリとさせられてしまった。身元不明のおばあちゃんが
    実はみんなを癒してくれた花をもってきてくれた人で、最後に目を覚ますところでまたホロリ。

    相変わらず進藤先生、かっこいいわ。
    心停止から蘇生させたり、いきなり大手術やってみたり。
    手術シーンは直接内臓とかは映せないらしいが、それでも血が噴出したり、血まみれのメスなど、間接的なシーンが視聴者の想像を掻き立てる。

    ところで、かっこいい進藤先生演じる江口洋介の芸名の由来を知っているひとは今どれくらいいるのだろうか。
    彼が初主演作で演じた、暴走族リーダーで手芸部部長ですっげえリーゼントの「湘南爆走族」のリーダー「江口洋介」からとったということを。
    ちなみに共演は織田裕二で、彼の頭は3色リーゼントだったっけ。
    そんな2人もいまや日本を代表する俳優。
    いやはや時の流れは早いなぁ。。


    彩雲国物語 漆黒の月の宴(ネタバレあり)

    2005.02.28 Monday

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      彩雲国物語 漆黒の月の宴
      はっきりいって若者口調のギャグ部分はおばちゃん、正直まだ抵抗があるのだがね。ストーリーの面白さについつい引き込まれていってしまうし、文章自体も非常に美しいし。これからの展開がとても楽しみ。読み終わるたびに謎が解け、そしてまた新たな謎を読者に投げかけていて、また待つ楽しみが増えたよ。

      あと、今回のみどころはなんといってもあの姫のミラクルボイス!(例え古っ!)だって声だけでばったばったと倒れていくんだぜ。これをミラクルボイス以外にどう表現しろというのだ。
      ミラクルボイス…30年以上前「少年ジェット」というヒーローが「ウー、ヤー、タァーッ」と叫ぶと敵がたちどころに倒れていくという、シンプルかつ強力な必殺技。



      多摩蘭坂

      2005.02.25 Friday

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        RCサクセションの名曲、「多摩蘭坂」
        この曲のモデルとなったのは国立市と国分寺市の間にあるなだらかな坂です。もともとは一ツ橋の学生が遅刻しそうになり、走りながら上ったので「たまらん」坂といったらしい。


        だた、ここのバス停は、他とちょっと違っていた。バス停の一番上の円形の部分がなかったのだ。

        あこがれてた歌のその場所が、近所にあったと知ったときはうれしかったっけ。

        ただ、近頃はユニクロができたりして、歌のような情緒は無くなりつつあるけれど。

        電磁波吸収サボテン

        2005.02.22 Tuesday

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          電磁波吸収サボテン
          最近、花粉症対策にと電磁波を吸収するというサボテンを買ってみた。
          なぜ電磁波を吸収すれば花粉症に良いと思うかは、

          電磁波=体に悪いもの
          身体に悪いものを取除いてくれるもの=体にいいもの
          ≒だからきっと花粉症にも効くかもしれない。
          などという自己中な思い込みによるものなのだが。

          とにかく私はその手のコピーに弱い。
          どんなコトバに弱いのか、羅列してみた。

          ・マイナスイオン
          ・電磁波吸収
          ・バイオの力で
          ・NASAも認めた
          ・有機栽培
          ・天然酵母
          ・無農薬、低農薬
          ・脳を活性化
          ・アタマがよくなる
          ・きっとよくなる

          ううむ、どうもこれは通販会社やショッピングサイトの戦略に踊らされる典型的な消費人間ということだな。

          ズボラ人間の料理術超入門

          2005.02.20 Sunday

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            この本私にとっては全然ズボラじゃありません!!
            ちゃあんとだしをとっているし、結構手間かかってます。
            汁物を作るときに鍋にざるを入れて蒸し物も同時に作るって裏技があるのだけど、そもそも鍋の直径に会うざるが無いし…

            「監督不行届」 安野 モヨコ

            2005.02.13 Sunday

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              安野モヨコさんのエッセイ漫画、「監督不行届」読みました。
              ダンナさまである「エヴァ」の監督、庵野秀明氏とのオタクな日々が面白く綴られており、私の持つ庵野監督のイメージがガラガラと音をたてて崩れ、いや、新しい1面を発見できた作品です。

              それにしても、モヨコさんが風邪をひいた時、庵野カントクが言った台詞には、笑った。

              カントク「何かほしいものある?」
              モヨコさん「熱冷まシート…とか ジュースとか…」
              カントク「多分…ウチには…無いなぁ!!」(本気)

              それは買ってきてってことなんですよ!庵野カントク!

              「欲しいもの」=「無ければ買ってくるもの」という感覚が無い。しかし、一部のオトコの人の買い物ってこんな感じだと思います(^^;)

              私も昔、男子に「○○店の□□□」と、店を指定して買い物を頼んだのにも関わらず、彼は頭の中で「○○店には□□□はないはずだ!」と勝手に思い込み、わざわざ他の店で(それも味が劣る)品を意気揚々と買ってこられたことがありますからね。


              ↓この本の巻末に「オタク用語辞典」がついてるんですが、そのほとんどが解る私ってやっぱり。。
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              酒飲みの風邪にはホットワイン(グリューワイン)

              2005.02.12 Saturday

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                ドイツのホットワイン(グリューワイン)
                ようやく憧れのブログをつくることができました。
                が、その喜びもつかの間、風邪ひいちまいました。
                んで、買ってきたのがこれ。ドイツ産グリューワイン(ホットワイン)ハチミツを入れて暖めていただくと、確かに体がポカポカします。

                しかし、適度な運動をし、睡眠時間を確保し、野菜中心のメニュー、ヨーグルトの毎日摂取していたとしても風邪はひくときゃひくもんですね。
                3連休、寝てなおします。




                ホットワインはフランスではヴァン・ショー。フランス料理のビストロで起こる日常ミステリ『ヴァン・ショーをあなたに』

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