2012.12.31 Monday

2012年、最後の雑記

今年を振り返ると、いろんなことがありました。

特に、人の縁に恵まれた年になりました。

懐かしい人に再会したり、新しい出会いがあったり、出会った人と仲良くなったり。

友人の結婚、入籍報告もあり。

以前、会社の人間関係でボロボロになっていた頃に比べたら、嘘のようにありがたいご縁。

来年も、このご縁をつなげていきたい。

けれど、まずは足元をしっかりしなければ。まずは身近な人に感謝と愛を。

いつもありがとう。たまにイラッとしてごめんなさい。

来年も私なりにがんばりますね。

ハート型のじゃがいも。来年も愛にあふれた1年でありますように…。



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2012.12.25 Tuesday

クリスマスに読みたい本『サンタクロースっているんでしょうか?』

クリスマスになると思い出すお話があります。1897年、ニューヨークのサン紙に8歳のバージニア・オハンロンという女の子から「サンタクロースっているんでしょうか?」という手紙が届きます。友だちから「サンタクロースはいない」と言われ、父親に相談したところ、新聞に手紙を書いてごらん、と言われたのだそうです。

サン紙のフランシス・チャーチは、子どもの他愛もない質問に、真摯に、そして愛情あふれる記事「もちろん、ヴァージニア、サンタクロースは本当にいるよ」で答えています。「 誰もサンタを見たことがない、でもそれは、サンタがいないってことの証明にはならない」と。

この名記事は、クリスマスになると今でもニューヨーク・サン紙に掲載されているそうです。

その後、バージニアは当時珍しい女子大学(「あしながおじさん」のジュディと同時代なんですね)に進学し、学校の先生となって47年間、子供達を教え続けました。

博士号を取得したり、子どもたちにクリスマスプレゼントをあげたりと、いい先生だったそうです。しかし、子どもができたら夫が行方知れずになったという、大変な体験もしたそうですが…。

彼女がなくなった時には新聞に『サンタの友達、バージニア・オハンロン 亡くなる』と記事が載ったそうです。

サンタクロースはいるんだ(ニューヨークサン紙の記事全文)→

サンタクロースっているんでしょうか?
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サンタの友だちバージニア
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2012.09.19 Wednesday

おしゃれな衣類の物々交換、xChange(エクスチェンジ)in 所沢古民家コロット

2012.9.17(土)に、所沢古民家コロットで開催されたエクスチェンジに行って来ました。

エクスチェンジとは、不要になったファッションアイテム(服、アクセサリー、バッグ等)を1点以上持ち寄ることで参加でき、会場内の気に入ったアイテムを持ち帰ることができる(10点まで)、新しい物々交換のシステムです。

今回は所沢アートリエというイベントの一環で、エクスチェンジのほかに無農薬野菜の販売や弾き語り、ワークショップ、演劇公演など盛りだくさん。顔見知りのエクスチェンジスタッフさんと話し、ひと通り服を物色した後はアートリエのお店をめぐりました。今回はエクスチェンジメインというより、アートリエのイベント全体を楽しむって感じでした。

西武球場前駅からレトロな銀河鉄道バスに揺られて古民家コロットまで。
レトロバス「日野RC」について→

銀河鉄道レトロバス


エクスチェンジは毎回、主催するスタッフさんごとにディスプレイが変わります。ポラロイドを使ったインテリア、かわいかった(^^)
エクスチェンジのディスプレイ


こんな感じの古民家で行われました。古民家コロットについて→
古民家コロット古民家コロット

ひと通り見て回ったあと、縁側でビール。至福のひとときです。
縁側でビール
あ、今回イベントとビールに夢中で服の写真とってないや…。



2012.09.16 Sunday

文章で人に伝えるには、ユーモアが必要だと思う。

先日社会問題を扱った、とある本を読みました。しかし、読み始めて数ページで疲れてしまいました( ´Д`)=3
著者の放つ言葉そのものが強すぎ、文章には社会や団体に対する非難と否定が延々と綴られているのです。

それはおそらく正論ではあるのだろうけど、直接、怒りや憤りをぶつけられると、読む方はものすごく疲弊させられます。そういった文章を読むのに抵抗がない人もいるだろうけど、私はダメでした。
頭を上から抑えられる感じがするから。

これは違う、あれも違う、これは非難すべき」とか「辛い 辛い しんどい ひどい」など、主観的で怒りや悲しみばかりを綴られた文章は、正直、読む気にはなれません。

理解したい、助けてあげたい、と頭では思うのです。
でも、心は逃げたくて仕方がない。
人は、正論だけでは動かないのです。
だからこそ、そこにユーモアが必要なのだと思う。


●ユーモアを取り入れたことで人に読まれている本
大野更紗さんの「困っている人」
自己免疫疾患を患い、お尻に穴が空き、麻酔なしで皮膚を切り取られる検査など、明るい文章ですが、壮絶な闘病記です。これを怒りの正論や感情的な文章で書かれたら、おそらく最後までは読めなかったでしょう。

明るく伝えることに作者がこだわったからこそ、本も売れ、今まであまり知られていなかった自己免疫疾患について広く世間にアピールできたのだと思う。

困ってるひと (ポプラ文庫)
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ちきりんさんの「ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法」
自らを「おちゃらけ社会派ブロガー」と称するちきりんさん。
難しく書こうとすれば、いくらでも読者を煙に巻くことができるのに、わかりやすい文章で時にユーモアを交えながら客観的視点と思考で書いている。だから、気軽に読むことができる。

でも、読んで「面白い」ってだけじゃなくて、大切なのは、ちきりんさんの思考法を参考に、自分でも考えてみることなんだよね。なかなかできていないけど(^^;)

ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法
ちきりん イースト・プレス 売り上げランキング: 4435


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2012.08.28 Tuesday

げに恐ろしきは人の善意。スペインのフレスコ画、サルのような修復が下手すぎて話題に。

今、ネットで話題になっている、スペインの教会でのフレスコ画修復顛末。
善意で勝手に教会のフレスコ画を修復したら、ものすごく下手すぎて話題になったという事件です。
まずはこちらをごらんください。(^^;)



ニュースをいろいろ調べてみたら、詳細が異なる点があるものの、要約するとこんな感じ。

・スペインの教会のフレスコ画が湿気でボロボロに。
・みかねた近所のアマチュア画家(80代女性)が修復を行う。
・元の壁画とはまったくかけ離れた絵になっちゃった。
・教会関係者、フレスコ画作者の孫、大激怒。
・でもネットでは大人気、下手絵のコラージュが流行ったり、下手絵の方を残すようにと嘆願書まで。
・さらに関連グッズが勝手に販売され、物珍しさで教会に人だかりが。

ニュースソースによって違う箇所
・80代女性は、教会の許可なく、「善意」で勝手に修復した。
・一方で80代女性は「教会側からたのまれた」と主張。
・さすがにやばいとおもったのか、おばあちゃん、関係者に連絡。
・フレスコ画作者の孫から寄付があり、近々修復が始まる予定だった。残念!(>ω<、)

このニュースを読んだ時、映画「裸足の1500マイル」と「イントレランス」を思い出しました。
げに恐ろしきは人の善意。

裸足の1500マイル」は、オーストラリアのアボリジニの血を引く子供たちを白人どもが「劣っている親(アボリジニ)と一緒だとかわいそうだから」という理由で親から引き離し、施設にいれてしまう。

イントレランス」は、富豪の妹が「善意」で始めた福祉施設に、労働者階級の赤ちゃんを母親と引き離し、入れてしまう。母親が風邪薬として飲んだビールを「アルコール依存だ」と勝手に決めつけたせいで…。

わたしの周りにも「困った人」がいますが、彼らの怖いところは「自分に良いことは、他人にも良いはず。」硬く信じているところです。修復したおばあちゃんも「自分が修復したらいいものができる!」と信じちゃってたんでしょうね…。

でも、この事件で救いなのは、この下手フレスコ画を「ユーモア」として理解し、楽しむ人達がいたこと。下手絵を観ようと連日教会には人が集まり、お金も落とされる。関係者にとっては悪いことばかりではなかったかも。果たしてこの下手絵は残されることになるのでしょうか…。

その後、修復画が人気をよび、教会が入場料で潤ったため、修復したおばあちゃんは著作権料を主張し始めたとか。
おい、おい、それはちょっと厚顔無恥すぎるだろうよ…(;´Д`)





2012.07.15 Sunday

節電の夏。充電の夏。

節電の夏。充電の夏。今年も消費電力を抑えるための節電グッズがいろいろと要られています。
私は以前、震災対策用にと、太陽光で発電できる、携帯用のソーラー充電器を購入しました。
スマートフォンに替えた今でも、ソーラー充電器でほぼフル充電が可能ですし、iPodなどのアダプタもついているので便利(^^)。
ただ、この携帯用ソーラー充電器。充電に思いの外時間がかかります。
晴れた日の直射日光でもフル充電には16時間
だからつい、普通に電源から充電してしまい、節電の意味があまりない……(^^;)



そんなわけで今年の夏は、もうちょっと効率の良いソーラー充電器が欲しいと思っています。
このソーラーフィルムはアメリカ軍も採用しているらしい。エネループ充電でもUSBにもつなげるのは非常に便利。
単三型充電池2本を約5時間でフル充電。これならだいぶ時間短縮できます。
くそ暑い直射日光、少しでも有効活用したいものです。



2012.06.21 Thursday

ラテマネー削減作戦

カフェでなにげなく使ってしまう小さなお金を「ラテマネー」といいます。1回数百円のコーヒーやスイーツも、年間を通じて換算すると大きな出費につながります。
会計上あまり好ましくない出費です。

でも、だからといってカフェ通いをやめるなんてことはとうてい無理!(>ω<、)

カフェは息抜き、ストレス解消、小腹を満たす、ノマドワークなどなど、いろいろな用途で使える癒し空間なのですから。ならば、カフェ通いを続けるため、1回の「ラテマネー」を削減しなくてはなりません。
いろいろ工夫をしつつ、カフェタイムを楽しみたいとおもいます。

・カフェラテをやめ、コーヒーにする
・比較的安いチェーン店を利用
・コンビニコーヒーを利用
・お菓子だけ買って家でコーヒーや紅茶を楽しむ
・チェーン店のカードやタンブラーを購入して割引を利用
・小腹がすいたら割高のケーキやサンドイッチではなく、レジ横のお菓子に。
・我慢した分、月に一度くらいは贅沢なカフェタイムを設ける

ドトールのコーヒーとクッキー。これで300円台。
ワンコインのケーキセットといきたいところだけれど、ガマンガマン(^^;)

ドトールコーヒーとクッキー


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2012.06.02 Saturday

[NAVERまとめ] 個人的にグッときた、マンガ・小説・映画の中の名言

最近、NAVERまとめにハマっています。
わざわざいくつものページにアクセスしなくても「まとめ」を見れば情報を取りやすいのが便利です。ホームページのURLや文章をコピペして貼り付ければ簡単に作成できます。紹介・伝播したい情報や、メモがわりに自分のブログをまとめたり。いろいろな使い方ができます。

今回は私もマンガ・小説・映画の中で個人的にグッときた名言を集めてみました。


JUGEMテーマ:心にきた名言


2012.05.22 Tuesday

エクスチェンジin 国分寺カフェスローVol.2

エクスチェンジin 国分寺カフェスローVol.2に行って来ました。
エクスチェンジとは、不要になったファッションアイテム(服、アクセサリー、バッグ等)を1点以上持ち寄ることで参加でき、会場内の気に入ったアイテムを持ち帰ることができる(10点まで)、新しい物々交換のシステムです。

ただし、持ち込むファッションアイテムは、最近洗ったもの、汚れがあっても目立たないもの、他の人に喜ばれるだろう、と思われるものに限ります。
詳しくはエクスチェンジのホームページをご参照ください。

いちど、エクスチェンジを体験してしまうと、その魅力にハマってしまい、何度も参加したくなります。

エクスチェンジの特徴
・服との出会いは一期一会(だけど欲張り過ぎない。これ大事)
・自分の服が選ばれる瞬間が見れる(これはうれしい!)
・自分の出した服より、グレードの高いブランド服がゲットできる「わらしべ長者」現象がたまに起こる

私が持っていったのは、パーティー用のドレス(数万円相当)以外は、通販のスカートやジャケットなど、数は多くても値段的に安かったものばかり。しかし、エクスチェンジには時々、思わぬ掘り出し物が見つかることも。
今回はブランド物のスカートやワンピース、ジャケット、海外製のシャツに交換でき、まるで「わらしべ長者」のような気分でしたよ。(^O^) 

また、会場内には自分の選んだ服の提供者がいることもあり、服のエピソードなどを直接聞いたり、思わぬところで交流が広がったりもします。

でも、最高10点まで持ち帰りが可能といっても、やっぱり欲張り過ぎない方がいいと思います。焦って持って帰ってもサイズあわなかったり、イマイチだったりするものもあるので。そういう場合はまたエクスチェンジに持ってくるという手もありですが…。

会場のディスプレイは、スタッフさんの手づくり。
20120514_183714.jpg

エクスチェンジ会場に掲げてある言葉。「日本人は1年間で10kgの服を買い、9kgを捨てています。」
DSC_0051.JPG

戦利品。まさに獲物!って感じ。普段だったら買えないブランドモノのスカートやワンピースなどがゲットできました。
20120514_183817.jpg


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2012.04.25 Wednesday

よく道を聞かれる不思議 とうとう、外国人…!

わたくし、どんな格好をしていても、どんな場所でも「よく道を聞かれる」と以前ブログに書いたのですが、とうとう、外国の方にもお声をかけられるようになりました。

今日、駅でスイカチャージをしようと券売機に行きましたら、隣にいた外国人の方からカタコトの日本語で話しかけられました。聞き取れた切れ切れの単語では「150円」「キップ」「シナガワ」とおっしゃっており、どうやら品川までのキップを券売機で買おうとしてできなかったらしい。

とりあえず、品川までのキップを変わりに買って渡したのだけど、本当にそれでよかったのかな〜(´・ω・`)
改札までついていってあげればよかったよ…。

しかし、よく声をかけられるのはしょっちゅうだけど、なぜか女性率が高い。

ああ、いつかかっこいいイケメンさんに道を聞かれる日が来ないものだろうか…( ´Д`)=3

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