おしゃれな服の物々交換、J-WAVE xChange(エクスチェンジ)2013 in アースデイ(代々木公園)

2013.04.24 Wednesday

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    おしゃれな服やファッションアイテムの物々交換、J-WAVE xChange(エクスチェンジ)に行ってきました。今回のエクスチェンジは、4月20日(土)、21日(日)に代々木公園で開催されたアースデイのイベントで、J-WAVE主催なのでJ-WAVEのナビゲーターさんたちも参加され、寒い雨の日にもかかわらず、会場は賑わっていました。

    エクスチェンジとは、不要になったファッションアイテム(服、アクセサリー、バッグ等)を1点以上持ち寄ることで参加でき、会場内の気に入ったアイテムを持ち帰ることができる(10点まで)、新しい物々交換のシステムです。

    テント2つ分の大きなスペースでした。ディスプレイもおしゃれ。
    J-WAVE xChange2013のディスプレイ

    1.まずは、自分の不要になった服やバッグなどを持ち込み、エピソードタグをつけます。エピソードタグには、服にまつわる思い出や、手放す経緯などを書き込みます。使ってくれる方への感謝もこめて。(*´∀`*)エピソードタグは事前に用意してもいいし、会場で書き込むこともできます。

    J-WAVE xChange2013 持ち込み

    ※コツ
    私は、服をもらってくれる方のために、スカートやパンツなどのボトムにはウエストサイズを、トップスにもサイズと特徴を書き込むようにしています。あと、洗濯もしくはクリーニングの有無も。汚いままエクスチェンジに出すのは恥ずかしいですからね。


    2.エピソードタグをつけて、スタッフの説明を受けたら、ハンガーに服をかけます。それが終わればいよいよ服選び!この作業が楽しいの!(*´∀`*) エクスチェンジの服との出会いは一期一会。どんどん新しい服が追加されるので目移りしながら、本当に必要で、欲しい服だけを選び出します。

    ※コツ
    エクスチェンジを何回か体験してわかったのですが、エクスチェンジのコツは「取り過ぎないこと」だと思います。新しい服が数着かけられると、バーゲンのようにごっそり持っていく人がいますが、そういう人はきっと、飽きてまた服を余らせてしまいそうです。長く使うにはじっくりと必要なものだけ選ぶ、欲しい服がなければ、選ばないという勇気も必要だと思います。

    あと、おしゃれできれいな人が持ってきた服は、たいてい質が良くて、手入れがしてあるので、参加者に注目してみるのもいいかもしれません。

    J-WAVE xChange2013服選び

    エクスチェンジでゲットした服。今回は3点だけ。本当に欲しくて必要なものだけ交換しました。
    エクスチェンジでゲットした服

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    JUGEMテーマ:エコライフ


    J-WAVEエクスチェンジは、2013年4月28日〜5月3日まで、渋谷ヒカリエでも開催されます。
    J-WAVE 81.3 FM : J-WAVE xChange

    ランチ派閥について。

    2013.04.06 Saturday

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      ランチ派閥とは


      昼閥」とは、派閥や徒党を組むほど人数のいない中小企業で、一緒に昼飯を食べるメンバーが集まり、他の人達のグチを言い合ったりすることで、椎名誠さんが「新橋烏森口青春篇 (新潮文庫)」で創りだした造語ですが、これがとても的を得た表現だと思います。

      さしずめ、女性の場合は「ランチ派閥(ランチ閥)」といったところでしょうか。ランチを一緒にするメンバーで他のスタッフをこき下ろしたりする、プチ女子会みたいな感じですね。それだけならよくあることなのですが、このランチ派閥も、昼閥と同じく、メンバーの勧誘があるのです。

      ランチハブとは


      私は現在、派遣社員として働いているのですが、コミュニケーションよりも作業効率を優先する部署であるため、これまであまり他の派遣社員としゃべらず、昼はお弁当を食べたら、ちょっとネットをして昼寝をする昼休みが案外気に入っていたのです。

      それというのも、以前いた会社で「ランチハブ」にあった経験があるからです。今まで社内で一緒にお弁当を食べていたメンバーがある日突然、私をぬいた全員で外ランチに行き、それを知らなかったので、いつものように会社の鍵を持たずにお弁当を買いに行ったら、鍵が締められ、他の社員が帰ってくるまでドアの前で待っていなければなりませんでした。

      その頃からちょくちょく昼休みにはハブられるようになり、最終的には会社を辞めました。ま、後悔はしていませんが。

      ランチ派閥で話されること


      ある日、他の派遣社員の方が「全員参加するのに、日月さんだけ行かないのはちょっと困るので…」と何度も誘われ、仕方なく一度だけ「ランチ閥」に参加することになりました。

      本当はお弁当を持っていったほうが安上がりだし、ひとりで昼寝をしていたほうがよっぽど気楽なのですが、仕事上の情報が不足してもなんだし、仕事の情報交換なんかができたらいいな〜と、軽く考えていたのですが…。

      しかし、その時の「ランチ派閥」では、仕事の話は一切出ませんでした。
      「結婚してるの?」「子どもはいるの?」「どこに住んでるの?」「旦那さんの仕事は?」といった、ほとんどしゃべったことのない人に、いきなり個人情報をしゃべんなきゃいけないのは苦痛以外のなにものでもありませでした…。もともと、私は人見知りだし、仲良くなった人にしか個人情報をしゃべりたくはありません。

      なんでそんな一方的に聞かれなきゃいけないのさ…(;´Д`)。

      私に質問した人たちは「家族の話をするのが最上級のコミュニケーション」だと思っているようでした。そういうこと聞かれたくないって人がいるって想像できないのかな。

      ちょっとこの記事を思い出しましたよ。
      知らぬ間に格付けに巻き込まれるママ友のカースト制度(アメーバニュース)→

      ああつかれた。( ´Д`)=3

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      本当かどうかわからない雑学・トリビア (蔵出し)

      2013.03.29 Friday

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        パソコンのデータを整理していたら、昔集めた雑学トリビアを発見。
        それを数年前にブログに書いたものを今度は改定してみました。

        そういえば前に、「トリビアの泉」へ投稿しようとしてネタを必死に集めていたのでした。
        もう番組も終わってしまったので、もったいなからここに書きます。中には裏の取れていないものもあるので、あまり信用ならないと思いますが、よかったらご覧になってください( ゚∀゚ )。


        ・2000年前にも電池があった。(古代メソポタミア)
        ・パンダの性別は、生まれて数年しないとわからない。
        生まれた時小さすぎて、確認できない

        ・アフリカには、奇想天外という名の植物がある。(すごく長生きの木だそうだ)

        ・東村山市の商工会の名前は「あいーん」である。
        市内には「だいじょぶだァー饅頭」「だっふんだァー」を売る店もある。

        ・故若山富三郎さんは、いかついお顔に似あわず、大の甘党で、弁当には有名甘味処の甘い煮豆がいつも入っていた。

        ・美空ひばりさんの主演映画では、相手役のアップの回数が多いとひばりさんの母親からクレームがついていた。(らしい)

        ・幽霊にも寿命がある。(らしい)

        ・岡本太郎の父親は漫画家だった。(母親は小説家)

        ・土は食べることができる。(らしい)
        【補足トリビア】「土がゆ」…土と水をかき混ぜ、上澄みを煮る。土に含まれている栄養を取る。何も食べるものがない飢饉の時に食べられていたらしい。詳しくは本宮ひろしのマンガ「大飢饉」にも描かれている。

        ・群馬には、ヘビばっかりいる動物園があり、毎週「ハブの採毒ショー」が見られる。
        【補足トリビア】ちなみに隣は、木枯らし紋次郎テーマパーク「三日月村」である。

        ・水木しげる先生は太った人のお腹をなでるのが好きである。
        【補足トリビア】荒俣宏氏がお気に入りらしい。

        ・東京都青梅市には、映画館が一軒もないのに街中映画看板だらけの通りがある。

        ・サンリオの社長の名刺には、「いちごの王様」と書かれている。(らしい)

        ・インディジョーンズには、モデルがいる。

        ・土星を水に浮かべると、浮く。(軽いらしい)

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        上毛かるたの偉人の多くは、実はあんまり群馬と関係ない。

        2013.02.23 Saturday

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          私は群馬県出身です。群馬県といえばバンジージャンプの成人式、ぐんまのやぼう、最高気温56度(全部ネット上のネタ及びアプリ)という、群馬県民及び出身者以外には不名誉な内容で知られています。

          そんな群馬を代表する遊びといえば上毛カルタ。群馬の歴史・偉人・名所旧跡などをかるたにしたもので、群馬の子どもたちは小さい頃から上毛カルタに親しんで成長していきます。おとなになった今でもかるたの札は覚えています。
          ↓こんなの。


          上毛カルタの中には、群馬出身の偉人達も描かれていて、子供ながら誇らしい気持ちになったものでした。
          しかし、おとなになり、何気なくその群馬の偉人たちの経歴を調べてみたところ、あんまり群馬に関係ないという事実を知った時は、結構な衝撃でした…。

          「ほ」 誇る文豪 田山花袋


          蒲団」で有名な文豪ですが、若くして上京して、墓は東京。いちおう、群馬で生まれましたが、花袋が生まれた当時の館林は栃木県だったそうです…。

          「へ」平和の使い 新島襄


          大河ドラマ「八重の桜」、主人公・八重の夫となる新島襄。この人の生まれは「安中藩江戸屋敷」。つまり江戸で生まれそだった生粋の江戸っ子。アメリカ留学後は京都在住。墓も京都。しかしその後、父祖の地である安中にキリスト教の布教をしたり、教会を建てたりと、地元との関わりは少なからずありました。

          「わ」和算の大家 関孝和


          ベストセラー「天地明察」にも登場した、江戸時代の天才数学家。この人に至っては「群馬でうまれたかもしれない」ってレベル。江戸で活躍してましたし、墓も東京。

          「こ」心の燈台 内村鑑三


          明治のキリスト教思想家。この人も「高崎藩江戸屋敷」で生まれています。ベースは群馬でも、新島襄と同じく、江戸っ子。墓も東京。

          「れ」歴史に名高い 新田義貞


          新田義貞は群馬県に領地を持ってた武将です。小さい頃はかっこいい偉人だと思ってましたが、大河ドラマ「太平記」で足利尊氏(群馬の永遠のライバル栃木・足利の武将)にコテンパンにやられたり、おまけに好きな女官と別れを惜しんでいるあいだに遅れをとったり。生き様がちょっと…(^^;)でも史実は別として、を太刀を奉納して荒れた海を収めたエピソードは好きですけどね…。

          特に江戸〜明治にかけての偉人は、たとえ東京(江戸)生まれでも、出身藩が群馬県内だということで選出されたらしいです。本当は国定忠治とかも入れたかったらしいけど、GHQの許可がおりなかったんだとか。

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          自分用バレンタイン 100%チョコレートカフェのバレンタインチョコ

          2013.02.14 Thursday

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            通勤途中に100%チョコレートカフェが出店していたので、自分へのご褒美用に和三盆と、214ラズベリーシャンパン(バレンタイン限定)を購入。一枚210円〜310円と、普段ならちょっと買うのをためらうとことですが、バレンタインですからね。奮発してみました。

            あとで珈琲かワインでいただこうと思います(*´∀`*)
            20130214_212805.jpg

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            100%チョコレートカフェは明治製菓が展開するチョコレートショップ&カフェ。世界各国のチョコレート産地から集めたカカオでつくられた56種類のチョコレートは人気が高く、産地や素材によって様々な味が楽しめます。

            100%ChocolateCafe.|株式会社 明治


            今まではバレンタインソングの定番といえば国生さゆりの「バレンタイン・キッス」でしたが、最近はPerfumeの「チョコレイト・ディスコ」の方がよく聞かれるような…。バレンタインソングも移り変わっていくのですね

            チョコレイト・ディスコ (Perfume)
            Angelicオルゴール (2009-01-01)


            バレンタイン・ソング考察
            こちらもおすすめ、バレンタインにチャリティチョコを。→

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            がんこな考古学者VSボランティア

            2013.02.03 Sunday

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              図書館で借りてきた磯田道史先生の著書、「無私の日本人」と「歴史の愉しみ方 - 忍者・合戦・幕末史に学ぶ (中公新書)」を読んでいます。面白く、歴史を生きた人々の真実の物語は、現代の私達にも学ぶべきところがたくさんあります。

              磯田先生は映画にもなった「武士の家計簿 ―「加賀藩御算用者」の幕末維新」の原作者で、古文書から紐解いた歴史的な真実を、わかりやすくユーモアを交えた文章で私達に伝えてくれます。

              また、磯田先生はあの地震のあと、歴史的資料から地震津波を研究する「歴史地震研究会」の会員となり、歴史学者として今の日本にできることを考えられ、地震に関する古文書の発見・研究に努めてらっしゃいます。

              一般の歴史学者って、自分の自説を裏付けること、発表して認められることこそがすべてであり、自説を人のために利用しようなんて、これっぽっちも考えていない印象があり、磯田先生のように、歴史を現代に活かす学者さんがいるのに驚きました。

              実は昔、そんな学者のトンデモな主張にびっくりしたことがありまして…。

              がんこな考古学者VSボランティア


              昔、とある博物館のイベントで、期間限定ボランティアをした時のこと。その博物館では、親子で縄文土器をつくったり、広場で縄文時代にあった材料を使って、「縄文風粥」をつくり、子供たちに振る舞うことになりました。しかしそこは子供向けのイベントなので、食べてもらえるように、きのこや栗を入れよう、とボランティア同士でで話し合いました。

              しかし、その時に監修に当たっていた考古学者の方が「栗を入れるのは自分の学説と違うし、証明されていないから駄目だ。」と、言い出しました。

              はあ?(# ゚Д゚) このひとナニイッテンノ??

              そもそもこのイベントの目的は、「子どもたちに縄文時代を体験してもらう」のが目的なので、歴史的考証よりも興味をもってもらうことが大事だし、当時の雑誌や歴史展に、縄文人が栗を食べていたという記述もあったので、まったくの間違いではない。

              それを、自分の学説と違う、というだけで反対する学者。ほかのボランティア(マダムたち)も私に味方してくれて、最終的に博物館の偉い人を呼んできて裁決を仰ぎました。

              結果は「子供向けのイベントなので、子どもたちが喜んで食べてくれるようにしてください。」と。

              ざまあ!ヾ(*`Д´*)ノ"

              おかげで、縄文粥は完食、みなさん美味しいといって食べてくれましたが、その学者さんはボランティアが縄文粥を作っている横で、「本当は違うのに…」と、くやしそうにぶつぶつ言っていました…( ´Д`)=3

              歴史学者・考古学者のすべてが「自説が一番!」という考えではないでしょうし、世のために尽くしてくださる方もいるのでしょうが、中にはこういう頑固な人もいるわけです。歴史解説書(新書)を読んでみても、著書の中に平気で「この学者のこの説は間違っている」とか書いちゃう学者さん、いますからね…。


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              JUGEMテーマ:歴史

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              聞き書き 2013最新パワースポット情報など

              2013.01.02 Wednesday

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                アンジャッシュ渡部さんのJ-WAVEの番組・GOLD RUSHで、手相芸人・島田秀平さんが来年注目のパワースポットについて話していました。仕事中だったので、あまり詳しくは聞き取れませんでしたが(その割に、しっかり聞き耳はたてていましたが)要約するとこんな感じで、2013年のパワースポット界では大きな出来事が起こるそうです)

                ●2013最新パワースポット情報
                ・2013年は、20年に一度の伊勢神宮の式年遷宮と、出雲大社では60年に一度行われる平成の御遷宮が重なる、めったにない年
                ・そのため、伊勢神宮と出雲大社は行っておいたほうがいいらしい
                ・出雲大社は、神在月でなくても一年中パワーがあるらしい。
                 出雲大社にいってきました→

                ・東京に住んでいてなかなか旅行に行けない場合は、都内にある分社にお参りするとよい
                 ・出雲大社の東京分祀は六本木ヒルズのそば
                 ・伊勢神宮の東京分祀は有名な東京大神宮

                ・首都圏のおすすめパワースポットは秩父の三峯神社
                ・清正の井戸のパワーは健在「パワースポットはそんなにやわじゃありません!」とのこと(島田秀平談)
                ・井の頭公園内の「お茶の水」という湧き水がでるところがあり、そこがパワースポットらしい。

                GOLD RUSHホームページでもパワースポット情報が少し載っています
                J-WAVE 81.3 FM : GOLD RUSH



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                ●パワースポット以上に大事なこと
                2012年の12月にDr.コパの講演へ行った時にで聞いたのですが「いくらパワースポットで運気をためても、部屋が汚いと厄がたまり、せっかくのパワーも活かせない」のだそうです。

                確かに、部屋が汚いと落ち着かないし、いくら外で蓄えても、部屋がパワーを逃してしまったら逆効果ですもんね。
                ちなみにクイックルワイパーなどよりも、雑巾で水拭きが厄払いに効果的だそうです。

                ツキを呼ぶおそうじ風水―汚い家に幸せは来ない!! (別冊週刊女性)
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                JUGEMテーマ:占い・開運


                2012年、最後の雑記

                2012.12.31 Monday

                0
                  今年を振り返ると、いろんなことがありました。

                  特に、人の縁に恵まれた年になりました。

                  懐かしい人に再会したり、新しい出会いがあったり、出会った人と仲良くなったり。

                  友人の結婚、入籍報告もあり。

                  以前、会社の人間関係でボロボロになっていた頃に比べたら、嘘のようにありがたいご縁。

                  来年も、このご縁をつなげていきたい。

                  けれど、まずは足元をしっかりしなければ。まずは身近な人に感謝と愛を。

                  いつもありがとう。たまにイラッとしてごめんなさい。

                  来年も私なりにがんばりますね。

                  ハート型のじゃがいも。来年も愛にあふれた1年でありますように…。



                  JUGEMテーマ:ひとりごと


                  クリスマスに読みたい本『サンタクロースっているんでしょうか?』

                  2012.12.25 Tuesday

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                    クリスマスになると思い出すお話があります。1897年、ニューヨークのサン紙に8歳のバージニア・オハンロンという女の子から「サンタクロースっているんでしょうか?」という手紙が届きます。友だちから「サンタクロースはいない」と言われ、父親に相談したところ、新聞に手紙を書いてごらん、と言われたのだそうです。

                    サン紙のフランシス・チャーチは、子どもの他愛もない質問に、真摯に、そして愛情あふれる記事「もちろん、ヴァージニア、サンタクロースは本当にいるよ」で答えています。「 誰もサンタを見たことがない、でもそれは、サンタがいないってことの証明にはならない」と。

                    この名記事は、クリスマスになると今でもニューヨーク・サン紙に掲載されているそうです。

                    その後、バージニアは当時珍しい女子大学(「あしながおじさん」のジュディと同時代なんですね)に進学し、学校の先生となって47年間、子供達を教え続けました。

                    博士号を取得したり、子どもたちにクリスマスプレゼントをあげたりと、いい先生だったそうです。しかし、子どもができたら夫が行方知れずになったという、大変な体験もしたそうですが…。

                    彼女がなくなった時には新聞に『サンタの友達、バージニア・オハンロン 亡くなる』と記事が載ったそうです。

                    サンタクロースはいるんだ(ニューヨークサン紙の記事全文)→

                    サンタクロースっているんでしょうか?
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                    サンタの友だちバージニア
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                    JUGEMテーマ:クリスマス

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                    おしゃれな衣類の物々交換、xChange(エクスチェンジ)in 所沢古民家コロット

                    2012.09.19 Wednesday

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                      2012.9.17(土)に、所沢古民家コロットで開催されたエクスチェンジに行って来ました。

                      エクスチェンジとは、不要になったファッションアイテム(服、アクセサリー、バッグ等)を1点以上持ち寄ることで参加でき、会場内の気に入ったアイテムを持ち帰ることができる(10点まで)、新しい物々交換のシステムです。

                      今回は所沢アートリエというイベントの一環で、エクスチェンジのほかに無農薬野菜の販売や弾き語り、ワークショップ、演劇公演など盛りだくさん。顔見知りのエクスチェンジスタッフさんと話し、ひと通り服を物色した後はアートリエのお店をめぐりました。今回はエクスチェンジメインというより、アートリエのイベント全体を楽しむって感じでした。

                      西武球場前駅からレトロな銀河鉄道バスに揺られて古民家コロットまで。
                      レトロバス「日野RC」について→

                      銀河鉄道レトロバス


                      エクスチェンジは毎回、主催するスタッフさんごとにディスプレイが変わります。ポラロイドを使ったインテリア、かわいかった(^^)
                      エクスチェンジのディスプレイ


                      こんな感じの古民家で行われました。古民家コロットについて→
                      古民家コロット古民家コロット

                      ひと通り見て回ったあと、縁側でビール。至福のひとときです。
                      縁側でビール
                      あ、今回イベントとビールに夢中で服の写真とってないや…。