助けてくれた国の旗を覚えよう 「THANK YOU WORLD」

2011.08.12 Friday

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    THANK YOU WORLD」は東日本大震災で日本を助けてくれた国の国旗、それぞれの救助、祈りの風景などを掲載し、その国の言葉で「ありがとう」と入れたメッセージブックです。

    この本を見ると、アメリカやヨーロッパ、アジアなどの主要国の他、私たちが名前も知らない小さな国や、いわゆる発展途上国の国々まで、本当にたくさんの国々が日本に支援をしてくれたことがわかります。
    やってもらってばかりじゃ悪いので、この機会に「THANK YOU WORLD」で支援してくれた国々の国旗や基本情報、それと「ありがとう」の言葉を覚えたいですね( ̄▽ ̄)

    本の後ろには、どの国がどんな支援を行ってくれたかが書かれています。
    小さな国々の支援は、大国からみればほんの少しなのですが、多分、自国も経済状況が苦しい中でその「少し」を分けてくださるのは、ほんとうに大変なことなのだと思います。ありがたいです。

    ちょっと面白かったのは、各国の支援物資の種類。他の国は毛布とか、簡単に食べれるレトルト食品とかが多かった中で、イタリアはやっぱりパスタを送ってくださったそうです…。
    さすが、大戦中、水のない砂漠でもパスタを茹でようとしたイタリアだ…。
    うん、確かに乾物だし保存きくけどね…。


    小学校の図書館に置きたい本。

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    読むたびに泣けます「PRAY FOR JAPAN ‐3.11世界中が祈りはじめた日‐」
    ・「PRAY FOR JAPAN ‐3.11世界中が祈りはじめた日‐」感想→




    JUGEMテーマ:東日本大震災


    被災地へ夏服を送るための仕分けボランティアへ行って来ました。

    2011.07.03 Sunday

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      近場で被災地へ送る夏服の支援物資の仕分けボランティアを募集していたので、行って来ました。

      今回参加させていただいたボランティアは、「J-WAVE Heart to Heart つなげる、ココロ」プロジェクト。
      J-WAVEが関連するボランティアプロジェクトで、過去にも物資を提供したり、直接現地へいってボランティア活動を行ったりしているそうです。

      たった2日だけでしたが、貴重な体験をさせていただきました。
      現在被災地では夏服が不足しているため、全国の皆様から送られてきた夏服を「子供用」や「女性用」「男性用」など細かく仕分けしていきます。運送会社の倉庫の一角をお借りしての作業、連日の猛暑でしんどかったのですが、他のボランティアの方々にもご親切にしていただいたり、いろいろな服を見て一喜一憂したり、楽しい作業でした。

      送られた品々の中には、ボランティアのためにおかしや汗拭きシートを送ってくださったり、タグのついた新品をたくさん送ってくださったり、仕分けしているこちらもうれしくなる出来事がありました。
      おいおい、日本人の大半は優しさでできているんじゃね?」と思う反面、明らかに「汚ねえ!w( ̄Д ̄;)」という服や、ボタンの取れている服、夏服だっつってんのにセーターをおくってくる人も。
      支援物資は断捨離のためのもんじゃないんだけどなあ…

      でも、ほとんどがきちんとした服ばかりです。また、そういった規格外の服に対してもプロジェクトは無駄にならないような策をねってくれています。ほんと、すごいです。

      もしこれから、支援で服を贈りたい、と思う方いらしたら、募集要項をきちんと読んで、規定された条件にあった服を送るようにしてください。ちょっとボランティアに参加しただけで偉そうですが、規定外のものを処理するには、その分、作業もお金もかかると思っていただければ…(^^;)

      参加者も老若男女、様々な方がいて、ベテラン高校生に「それ違うっすよ」「すんません…(^^;)」と指導されるのも新鮮でした。
      J-WAVE Heart to Heart つなげる、ココロ」はプロジェクトとして、スタッフさんが企画・管理・運営をしっかりやられている、という印象がありました。「慈善事業」という言葉がありますが「事業」の部分がきっちりしていなければ、運営って難しいのでしょうね。ボランティアって様々な考えの人が集まるので、そういった人達の意見をまとめあげるのも大変な作業だと思います。

      関東では、多少放射能の心配はありますが、何食わぬ顔をして日常生活を送れます。でも東北ではまだまだ不自由な思いをしている人がいること、忘れてはいけないな、と思いました。

      ボランティア関連の本を読んで勉強したくなりました。
      ボランティア―もうひとつの情報社会 (岩波新書)
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      JUGEMテーマ:ボランティア


      無印良品ネットストアで募金券販売

      2011.03.16 Wednesday

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        無印良品は現在、地震の募金券を一口10円で販売しています。

        東北地方太平洋沖地震復興支援→

        2011年4月1日(金)までに募金をすると無印良品ネットストアでつかえるクーポンが390円(サンキュー!)がプレゼントされます。かっこいいですね。

        無印良品から募金→クーポンゲット→クーポン使ってお買い物→経済が循環

        てな感じになればいいですね。(^^)

        大変な時だから少しでもお金を寄付したい…!と思ってしまいます。
        わたしも「もっともっともっと募金しなきゃ行けないんじゃない???(ノ>д<)ノ゙
        と、焦ってしまいます。
        でも、自分の領分を超えてしまうとる、やっぱり続きません。
        きっと、ひと月後、半年後、1年後、2年後…そのころのほうが大変かもしれません。
        だからすこしずつ、すこしずつ、続けていきましょう。

        条件
        ・ネットストアへの会員登録が必要
        ・クーポンはひとつのIDつき1回のみ
        ※ただし、クーポンは地震前の条件なので、今後変わる可能性もあるかもしれません。



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        楽天ポイントでほんのちょっとのボランティア

        2008.05.11 Sunday

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          ボランティアというのもおこがましいような、些少な行為ではありますが、楽天で買い物をしたポイントがたまると、ちょっとした寄付をしています。

          今回、たまった楽天ポイントで*日本ドッグホーム協会にドッグフードを送りました。
          これなら、あまりお金に余裕がなくてもできるし。

          購入時の備考欄に「日本ドッグホーム協会への寄付用です。」と書いて、ショップの方たちにも活動を知ってもらうようにしています。
          ちいさいことからこつこつと。

          ※「日本ドッグホーム協会」は、高齢者の飼うペットの救済活動を行う国内唯一のボランティア団体です。

          今回の寄付↓
          様々な体調のワンコのいるドッグホーム協会では、プレミアムフードが必要なのだそうです。

          ■ ポイント5倍 ■【R】【ヒルズ】サイエンスダイエット シニアプラス 小粒 高齢犬用 4kg...

          前回の寄付メモ→